ホテルマリナーズコートの朝食ビュッフェに行ってみた

暮らし

こんにちは。晴海ブロガーのはるみっちです。

毎日のように都営バスをつかっていると、バス停の名前で「ホテルマリナーズコート前」のアナウンスをよく聞くと思います。このホテルで朝食ビュッフェをやっているということなので、行ってみました。

ということで今回は、晴海フラッグからいちばん近いホテルの朝食ビュッフェについてご紹介したいと思います。

環二の交差点を渡ればすぐ、ホテルマリナーズコート

ホテルマリナーズコートは、1988年から晴海で営業している老舗ホテルです。2022年4月から全館休業していましたが、2025年1月にリニューアルオープンしました。
ららテラスHARUMI FLAG前から徒歩でおよそ6分、ポートビレッジB棟からだと徒歩2分という近さです。

ホテルマリナーズコートでは、今回ご紹介する朝食ビュッフェとは別に、ランチ営業もしています。

また、1階にはRoppoingi Coffee晴海店があり、8:00~19:00まで営業しています。

朝食ビュッフェは平日も休日も変わらず税込1800円

僕が行ってみようと思ったきっかけは、なんといっても安さです。今回は休日に行きました。休日も平日と同じ料金で朝食ビュッフェを楽しめます。

営業時間 7:00~9:30(最終入店 9:00)
料金 1,800円(税込)

宿泊者以外が朝食ビュッフェを利用するには、予約が必要です。僕は電話で予約しました(電話番号:03-5560-2525)。

当日は、8時にホテルに行きました。ホテルについたら、まずはフロントで朝食券を購入します。

晴海フラッグ ホテルマリナーズコートフロントと「ル・アーブル」の朝食券(はるみライフ+)

朝食券を手に入れたら、エレベーターでレストラン「ル・アーブル」のある12階に行きましょう。

晴海フラッグ ホテルマリナーズコートのエレベーターで12階の「ル・アーブル」へ(はるみライフ+)

朝の景色を眺めながらゆっくり朝ごはん

レストランからは、朝の晴海フラッグを一望できます。奥の席に座れば、豊洲市場ビューも楽しむことができます。

晴海フラッグ ホテルマリナーズコート「ル・アーブル」テーブル席(はるみライフ+)

ビュッフェの内容は和食と洋食で、僕が行ったときは和食が多めな印象でした。

定番どころでは、和食はご飯、味噌汁、納豆、鮭、洋食は数種類のパン、スープ、サラダバー、スクランブルエッグ、グラノーラやヨーグルトなどがあります。もちろんドリンクバーもあります。

定番以外のおかずもたくさんありました。個人的にはチーズ餃子が美味しかったです。インターネットで他の方のレビューも見てみての予想ですが、このラインナップは時期によって変わりそうです。

晴海フラッグ 「ル・アーブル」朝食ビュッフェのラインナップ(はるみライフ+)

ビュッフェを周り終わった時の僕のお皿はこんな感じになりました。盛り付けが下手くそですみません…。

晴海フラッグ ホテルマリナーズコート「ル・アーブル」の朝食ビュッフェ(はるみライフ+)

晴海フラッグを行き交う都営バスやBRTなど街の景色を眺めながらゆっくり食事をして、ビュッフェをもう1周おかわりして、締めにお茶漬けを食べました。

晴海フラッグ ホテルマリナーズコート「ル・アーブル」朝食ビュッフェのお茶漬け(はるみライフ+)

そして、最後にデザートとカフェラテをいただきながら、一緒に行った家族とその週にあったことを話したりして、ゆっくりした時間を過ごしました。ご馳走様でした!

晴海フラッグ ホテルマリナーズコート「ル・アーブル」朝食ビュッフェのデザートとカフェラテ(はるみライフ+)

 

いかがでしたでしょうか。

平日の朝はいつもバタバタして、ゆっくりできない日も多いと思います。休日たまにはみんなで早起きして、晴海フラッグからすぐそこのホテルマリナーズコートまで足を運ぶと、家族みんなでゆっくりした朝時間を過ごすことができます。朝ごはんの準備はホテルにお任せして、いつも時間がなくてしっかり聞けていない家族の話をゆっくり聞いてみるのはいかがでしょうか。

以上、晴海ブロガーのはるみっちがお届けしました。

papashi
はるみっち
みんなで新しくつくり上げる晴海の街は、まるでどうぶつの森!晴海で生活し、晴海の発展を願いながら、たぬきちに返済を続けています。

 

■前回のはるみっちさんの記事
晴海ふ頭公園の餅つき体験に参加してみた

 

 


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