こんにちは。晴海フラッグに住む新米ママ、みーまるです。
最近、産後の生活リズムが少しずつ落ち着いてきたところで「近所で子どもと気軽に参加できるイベントがあれば行ってみたいな」と思い始めました。
そんな時、マンションの掲示板でタイミングよく、晴海フラッグに居住する子どもたち向けの「おはなし会」が開催されることを知りました。
今回は「冬のおはなし会」に生後6ヶ月の息子と参加してきたので、その様子をお届けします。
おはなし会ってどんなイベント?
「冬のおはなし会」は書店チェーンの有隣堂さんが提供する子ども向けイベントです。HARUMI FLAG CLUBのイベントで、晴海フラッグの住民が参加できます。
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予約不要、参加費無料で年齢別の2部制だったので、子どもの月齢に合わせて参加しやすかったです。
会場は、晴海フラッグSUN VILLAGE C棟にある居住者向け共用スペースで、普段は住民がダイニングで料理を楽しんだり、子どもたちの遊びスペースとして利用されています。マンションの1階にあり、ベビーカーでもアクセスしやすい場所です。
会場の雰囲気
今回は0〜2歳児向けの回に参加しました。
参加人数は大人と子ども合わせて30人くらい。0歳児は少なめな印象で、1〜2歳くらいのお子さんが多かったです。メイン会場はKODOMO PLAZA。靴を脱いで床に座って参加している方が多く見られました。また、KODOMO PLAZAを取り囲むように椅子の設置があり、それぞれが無理のないスタイルで参加できる雰囲気で良かったです。
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お子さんを抱っこで連れてくる方が多かったですが、ベビーカーで来た方もいました。OPEN DININGのスペース内であれば空いている場所に置いて問題ありませんでした。
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おはなし会の内容
約40分間、絵本や紙芝居の読み聞かせの他に童歌や手遊びなど子どもたちが飽きずに楽しめる内容でした。
「おはようのえほん」という絵本では動物の鳴き真似をしたり、「おーいはーい」という絵本では「はーい!」と元気いっぱいに掛け声を出したりと、子どもたちが参加しながらの読み聞かせで盛り上がっていました。
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童歌は、今年の干支である午年にちなんだ「うま」のお歌と腕を使った「ペンギンさんとしろくまさん」が披露されました。「うま」のお歌はパパママの膝の上にお子さんを乗せて、馬に乗っているようにリズムを取る歌で、子どもたちは笑顔いっぱい楽しんでいました。
「大きくなあれ」の紙芝居でも会場全員で「大きくなあ〜れ!」と大きな掛け声が響きました。
最後には「さよならあんころもち」という手遊びで締めくくり、終始笑顔の溢れる会でした。
子どもたちの様子
子どもたちは絵本や紙芝居をじっと見たり、掛け声や童歌では楽しそうに声を出して参加していました。今回泣いている子はいませんでしたが、子どもたちは自由に声を出していたのでぐずってしまっても全く気にならない雰囲気だったと思います。
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また、遅れて参加している方や途中退出される方もいらっしゃり、途中入退室は問題なくできる様子でした。そのため、子どもの機嫌や生活リズムを気にしすぎず参加できる点も安心でした。
今回、私と息子にとって初めてのおはなし会でした。息子はまだ生後6ヶ月なので内容を理解している訳ではありませんでしたが、絵本や歌声、周囲の雰囲気に刺激を受けたようで、笑顔が見える場面があって嬉しかったです。
帰り際には、有隣堂さんがおすすめする月齢別の絵本をまとめた「いくつのえほん」という冊子と、子ども向けのおもちゃが配られました。こちらを参考に、今後読み聞かせする絵本を探したいと思います。
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おはなし会は、「最後まで静かに参加しないといけないのかな?」と心配していましたが、そういった空気は一切なく、親も気を張りすぎずに参加できるイベントだと感じました。
居住者同士の交流にも繋がるので、今後もタイミングが合えば参加してみたいと思います!
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