こんにちは。晴海ブロガーのはるみっちです。
昨年、晴海ふ頭公園などで開催された「ねぶくろシネマ」。今年も晴海で映画イベントはあるのかな?と気になっていたところ、2026年は「HARUMI SUNSET CINEMA」として開催されることが分かりました。
今年は9月26日(土)に開催予定。ということで今回は、上映作品や会場、昨年参加したときの様子もあわせてご紹介します。
HARUMI SUNSET CINEMAとは

(株式会社アートフリーク ホームページより)
「HARUMI SUNSET CINEMA」は、晴海5丁目の4会場で開催される入場無料の映画イベント。開催時間は13:00〜21:00。予約やチケット購入も必要ありません。
今年は晴海ふ頭公園に加えて、はるみらいや晴海西小中学校、ららテラスのレストラン「CENTRALE」まで会場になっているのが特徴です。
上映作品と時間をまとめると、こちらです。
| 会場 | 上映作品・内容 | 時間 |
| 晴海ふ頭公園 | バック・トゥ・ザ・フューチャー | 18:30〜21:00 |
| 晴海地域交流センター はるみらい | 映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ | 13:00〜14:30 |
| モアナと伝説の海 | 15:00〜17:00 | |
| 晴海西小中学校 | 食べることは生きること | 19:00〜20:30 |
| Cafe & Restaurant CENTRALE | 東京サンロッカーズ パブリックビューイング | 16:00〜18:00 |
はるみらいでは、未就学児向けと小学生向けに時間帯が分かれているので、子連れでも参加しやすそうです。
一方、夕方からはCENTRALEのパブリックビューイング、夜は晴海ふ頭公園や晴海西小中学校と、時間帯に合わせて会場を選べるイベントになっています。
昨年の「ねぶくろシネマ」はこんな雰囲気でした
昨年開催された野外映画祭ねぶくろシネマでは、晴海ふ頭公園で「映画 えんとつ町のプペル」、はるみらいで「怪盗グルーのミニオン超変身」が上映されました。

私は晴海ふ頭公園の上映に参加しました。夕暮れから日没にかけての上映だったので、スーパーでお弁当とお酒を買ってから会場へ向かいました。芝生でご飯を食べながら映画を待つ時間も含めて、屋外映画ならではの楽しさがありました。
座った場所からスクリーンまでは少し距離があったものの、スピーカーがしっかりしていたので、始まってしまえば思った以上に映画の世界に入り込めます。

特に印象に残っているのがクライマックス。「えんとつ町のプペル」で満天の星空が広がるシーンになる頃には、晴海ふ頭公園の辺りもすっかり夜の景色に。
映画の中の夜空と実際の夜空が重なるような感覚があって、屋外上映との相性がとても良かったです。
今年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」も、映画館とはまた違った楽しみ方ができそうですね。
晴海ふ頭公園はレジャーシートを忘れずに
晴海ふ頭公園会場には観客用の椅子がありません。レジャーシートやローチェア、ブランケットなどを持っていくのがおすすめです。
はるみらい・晴海西小中学校・CENTRALEには椅子が用意されていますが、混雑時は立ち見やマットでの鑑賞になる場合もあります。また、晴海西小中学校は土足厳禁なので、上履きと靴を入れる袋も忘れずに。
小さなお子さん連れの場合は、こちらの記事で、周辺のおむつ替えや授乳スペースをチェックしてみてください。
子連れのお出かけも安心。晴海フラッグ周辺のおむつ替え・授乳スペースまとめ
荒天時は前日に開催可否を発表
荒天の場合は中止となる可能性があり、開催可否は前日の9月25日(金)13時に公式サイトで案内される予定です。屋外の晴海ふ頭公園を狙っている方は、当日の天気とあわせてチェックしておきましょう。
気象庁の週間天気予報では、開催日の9月26日(土)は現在のところ「曇り」の予報となっています。予想気温は最高26℃、最低19℃です。(9月19日時点)
夜まで見る方は羽織るものを持っていくと安心ですね。
いかがでしたでしょうか。
昨年の「ねぶくろシネマ」に続いて、今年も晴海で映画を楽しめる機会がやってきました。今年で5回目の開催となり、晴海ふ頭公園の芝生で夕暮れから映画を見るというのは、晴海の秋の風物詩になりそうです。気になる方は、当日の天気や最新情報を公式サイトで確認したうえで、ぜひ足を運んでみてください。
以上、晴海ブロガーのはるみっちがお届けしました。
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