こんにちは。晴海ブロガーのはるみっちです。
豊洲の千客万来で、夏の夜市が開催されています。晴海からも比較的行きやすい場所なので、「夜にちょっとお祭り気分を味わえるなら気になる!」という方も多いのではないでしょうか。
ということで今回は、豊洲の千客万来で開催中の「夜市」についてレポートしたいと思います。
豊洲千客万来の夜市
「豊洲 千客万来 夜市」は、豊洲千客万来で開催されている夏の夜イベントです。
期間中は、ビアガーデンや縁日などの企画が行われていて、館内の対象店舗では夜市限定の1,000円セットと2,000円セットも用意されています。

セット内容はお店によってさまざまですが、基本は「おつまみ+ドリンク」のちょい飲みスタイル。ドリンクはお店によって選べるものが違います。
千客万来というと観光地価格のイメージもありますが、1,000円でフードとドリンクを楽しめるセットも多く、近隣住民でも気軽に楽しみやすい印象でした。
夜市限定メニューの詳細は、豊洲 千客万来の公式ホームページで確認できます。
実際に食べたものを紹介します
今回は、夜市セットをいくつか食べ比べてきました。
フードコートのように、複数の店舗でテイクアウトしたものを、テーブルに持ち寄って食べるのが個人的におすすめです。テーブルは、2階の野外と、3階の屋内にあります。

江戸深川屋|1,000円セット

「江戸深川屋」は、深川コロッケ、深川むすび、たこのにぎり棒、ドリンクという盛りだくさんな内容。
特に印象的だったのは深川コロッケ。ほっくりした芋の甘みに、アサリのうまみが重なり、普通のコロッケとは少し違う和風の味わいでした。深川むすびはほっとする味わいで、たこのにぎり棒はピリ辛。ビールのおつまみにちょうどよく、味のアクセントになっていました。
POKE BOWL カナロア|2,000円セット

炙りガーリックマグロステーキに、ドリンクが2杯付いていました。今回はビールとハイボールを選びました。
香ばしく炙られたマグロに、ガーリックのパンチがしっかり。魚料理ですが、お肉のステーキのような食べ応えがあり、お酒が進む味でした。
麺屋 武一/大江戸うどん さくら|1,000円セット

こちらは、餃子とちくわの磯辺揚げにドリンクが付くセット。
餃子は小ぶりで食べやすく、焼き目も香ばしい一品。ちくわの磯辺揚げは揚げたてで、サクサクした食感と青のりの風味がよかったです。
餃子とビールは間違いのない組み合わせ。さらに揚げたての磯辺揚げも付いているので、1,000円セットの中ではおつまみの満足感がありました。
牡蠣や粋|1,000円セット

「牡蠣や粋」では、蒸し牡蠣のチリソースとドリンクのセット。ドリンクは、竹鶴のハイボールをいただきました。
蒸した牡蠣は、うまみがぎゅっと濃く、クリーミー。そこにチリソースの甘辛さが加わって、ひと粒でも満足感がありました。
少量をゆっくり味わいたい、大人のちょい飲みにぴったりです。
銀だこハイボール酒場|1,000円セット

「銀だこハイボール酒場」では、ソースたこ焼4個とドリンクのセット。ドリンクはレモンサワーを選びました。
店内で焼き上げられたたこ焼きはアツアツ。香ばしい表面と、とろっとした中の生地、甘辛いソースの組み合わせはやっぱり安定の美味しさです。
濃いめのソース味を、レモンサワーの酸味と炭酸がさっぱりリセットしてくれました。
縁日コーナーもありました
夜市らしく、会場には縁日コーナーもありました。射的やお面やさんなど、昔ながらのお祭り気分を味わえる内容で、子ども連れでも立ち寄りやすそうな雰囲気です。

食べ歩きやちょい飲みだけでなく、家族で「夏っぽさ」を楽しめるのがいいですね。
万葉倶楽部もおすすめ
豊洲 千客万来には、温浴施設「東京豊洲 万葉倶楽部」も併設されています。
さらに、8階の「千客万来 足湯庭園」は無料で利用できます。
夜市で食べ歩きを楽しんだあとに、足湯でほっとひと休みするのもよさそうです。
夜市で食べて、少し歩いて、足湯で休憩。近場なのに、ちょっと旅行気分を味わえるコースになりそうです。

(「東京豊洲 万葉倶楽部」公式ホームページより)
有料の温浴施設を利用する場合は「東京豊洲 万葉倶楽部」へ。大浴場はもちろん、露天風呂にサウナ、岩盤浴もあります。広いリラックスルームで横になれば、溜まった疲れもリフレッシュできます。万葉倶楽部に行ったらゆっくりしたいので、行くなら半日くらい満喫したいですね。
いかがでしたでしょうか。
豊洲千客万来の夜市は、1,000円と2,000円の夜市限定セットで、気軽にちょい飲みや食べ歩きが楽しめるイベントでした。晴海からも行きやすいので、夏の夕方のおでかけ先として、ぜひチェックしてみてください。
以上、晴海ブロガーのはるみっちがお届けしました。
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