こんにちは。晴海ブロガーのはるみっちです。
以前から気になっていた「水の消防ページェント」。今年初めて見に行ってみたら、晴海ふ頭公園周辺がかなりにぎわっていて、消防艇やヘリコプターによる演技を間近で楽しめる、晴海ならではのイベントになっていました。
ということで今回は、「水の消防ページェント」について、当日の雰囲気や見どころをご紹介します。
「水の消防ページェント」とは
「水の消防ページェント」は、東京消防庁が主催する水上消防イベントです。会場は晴海ふ頭公園と、その前面海域です。東京港の安全を守る消防艇や消防ヘリコプターが登場し、水上での消防演技や一斉放水などを披露します。
今年は、2026年5月17日(日)に開催されました。午前中は消防艇や消防ヘリによる海上演技、午後はステージイベントやブースで展示・販売などが行われました。
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(東京消防庁ホームページより)
見どころは消防艇の海上演技
イベントのメインは、やはり午前中の海上演技です。海上に消防艇が並んで進んでくるだけでも、かなりの迫力があります。
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消防艇の分列航進から始まり、大型消防艇による放水、船舶火災や水難救助を想定した消防演技、そして最後には一斉放水が行われました。
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特に印象的なのは、消防艇から勢いよく放たれる水の柱。青空と海を背景に、色のついた放水が上がる場面は、写真映えも抜群で、ついついカメラを構えてしまいました。
ヘリコプターの低空飛行も迫力あり
消防艇だけでなく、消防ヘリコプターも登場しました。海上を低く飛ぶヘリコプターは、音も動きもかなり迫力があります。
ショーの合間にはクイズが出題されました。正解発表は、なんとヘリコプターの乗組員さんから!ヘリコプターが地上から乗組員さんの「⚪︎」「×」ジェスチャーが見えるほど低く飛び、会場を沸かせていました。
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水上での救助を想定した演技では、船やヘリが連携して動く様子が見られ、「これは単なるショーではなく、実際の訓練なんだな」と感じられる場面もありました。
午後はステージイベントが開催
午後は会場内の特設ステージで、さまざまなステージプログラムが行われました。東京消防庁音楽隊による「ハロー・ファイヤーマン」という曲のパフォーマンスでは、サイレンや鐘も楽器として使われていて面白かったです。カラーガーズ隊はアンコールで嵐の「サクラ咲ケ」を披露しました。
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時間の都合で一部は観覧できませんでしたが、マーチングや吹奏楽の演奏、チアダンスなど、地域の団体によるプログラムも用意されていました。
ブース展示やキッチンカーも充実
会場には多くのブースがありました。海や防災に関わる省庁・公益財団法人・独立行政法人のブースでは、船乗りの制服を着て撮影できる写真スポットや、グッズ販売がありました。
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また、晴海フラッグ住民のサークルによる出店で縁日などもありました。地域を盛り上げてくださっていて、ありがたい限りです。

キッチンカーでは、僕の大好きな富士宮焼きそばを購入。富士宮やきそばの三大特徴である「蒸し麺」「肉かす」「イワシの削り粉」がしっかり入っていました。普段食べる焼きそばよりも麺がもちもちで、そこに肉かすと削り粉の食感が加わり、やみつきでした。

次に、バインミーサンドイッチを購入。パンがこんがり焼かれていて、サクッとした食感が楽しめました。変わり種のタコス味とチーズ牛カルビ味も食べたのですが、コーラとの相性も抜群で、個人的にかなり好きな味でした。丸の内などオフィス街にもよく出店しているようなので、出会った際はぜひお試しください。

いかがでしたでしょうか。
今回は、晴海ふ頭公園で開催された「水の消防ページェント」についてご紹介しました。消防艇や消防ヘリによる海上演技は迫力があり、五色の一斉放水は見た目にも華やか。一方で、防災体験やステージイベントもあり、子ども連れでも楽しみやすい地域イベントになっていました。晴海の海辺で、東京港を守る消防の姿を間近で見られる貴重な機会。来年以降も開催される際は、ぜひチェックしてみてください。
以上、晴海ブロガーのはるみっちがお届けしました。
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