こんにちは。晴海ブロガーのはるみっちです。
僕は昨年5月、ラスベガスに旅行に行きました。その目的のひとつが、Sphereという球体型の施設でエンタメ体験をすることでした。
そして、今年3月31日、SBIネオメディアホールディングスが驚きの発表をしました。お台場に東京版Sphereの建設を目指すというのです。あのでっかい球体が、晴海フラッグから見えるようになる!?
ということで今回は、今回SBIネオメディアから発表のあった東京版Sphereと、晴海フラッグから見えるかどうかを検証し、ご紹介していこうと思います。
東京版Sphereについて
東京版Sphereは、今年3月31日の「SBIネオメディア生態系の戦略構想記者会見」で発表されました。でも実は現時点では、まだ「構想段階」です。

(写真はイメージです)
SBIネオメディアが、台場地区でSphere型の大型没入施設を検討しているというところまでで、開業時期は報道ベースで「2030年目標」とされているのみ。
報道ではラスベガス版と同等規模、約2万人級という見方もありますが、ここもまだ「そうなる可能性がある」という段階です。
それでも、お台場にあのSphereができるかもしれないと考えるだけで、ワクワクしてしまいますよね。
ラスベガスのSphere
もしお台場に東京版Sphereができたら、どんな施設になるのでしょうか。参考に、ラスベガスのSphereをご紹介したいと思います。


中のシアターに入ると、天球型のLEDスクリーンによる16Kの高精細な映像と立体音響に囲まれます。映像に合わせて床も振動します。まるでバーチャル空間に迷い込んだかのような没入感で、非日常体験を楽しむことができました。

これらの設備を活用して、日本ならではのコンテンツを楽しむことができると想像すると、今からとても楽しみです。
建設されたら晴海フラッグから見える?
東京版Sphereがお台場にできるかどうかはまだ何も決まっていないという前提で、SBIネオメディアが発表した資料をもとに、今回もはるみっちの勝手予想を始めたいと思います。
SBIネオメディアの発表資料には、Sphereにドラえもんが映し出された予想パースを見ることができました(なお、このドラえもんは許諾なく使用したため、後日SBIネオメディアは謝罪しています)。建設地は「潮風公園・太陽の広場」あたりに描かれています。仮にこの場所に東京版Sphereが建設されるとすると、晴海フラッグからドラえもんは見えるのでしょうか。
結論からいうと、ラスベガス版と同等スケールのSphereが建つなら、見える可能性はかなり高いです。晴海フラッグから太陽の広場までの直線距離は約2.8km。見かけの大きさを計算すると、満月の見かけ直径の4倍強くらいになります。ただし、階数によっては、レインボーブリッジが全面的に視界をふさいでしまう可能性がありそうです。
これまで晴海フラッグからお台場方面を見ると、レインボーブリッジやビル群、海沿いの夜景が主役でしたが、そこに「発光する巨大な球体」が加わると、だいぶ未来感がありますよね。新しいランドマークができ、晴海から見える風景がアップデートされる感覚です。

(写真はイメージです)
いかがでしたでしょうか。
今回は、お台場で構想が発表された東京版Sphereについて、現時点で分かっていることと、晴海フラッグから見えるのかどうかをご紹介しました。
今後は、SBIの正式な続報や、お台場の都市計画などが出てくるかどうかに注目したいところです。楽しみにしながら、続報を待ちましょう。
以上、晴海ブロガーのはるみっちがお届けしました。
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